●AFT主催で行われている色に関する幅広い知識や技能を問う資格です。
「色彩能力検定」 正式名称:『文部科学省後援 色彩検定』 主催者 :社団法人全国服飾教育者連合会(AFT) ●詳しくお知りになりたい方は→ http://www.aft.or.jp/
「感覚的なものから、カラーの理論を体系的、科学的に学ぶ」 『感性+知識』で説得力とセンスをアップ。
私たちは日常生活のあらゆる場面でカラーと接しています。 多くの方が色があるということに対して、特別な意識をすることなく感覚的に「青がすき」とか「赤は苦手」というように 無意識に感じているのが一般的かもしれません。 ところが、色は科学的な「理論の裏付け」があります。その理論を学び、さらに感性がプラスされることで、 表現したものに「意味」が生まれ説得力をもってきます。
ファッション関係はもちろん、インテリアやCG・メイク・街の環境づくりなどのデザイン分野において、カラーを効果的に 使用することが重視されるようになっています。 グラフィック、インテリア、ファッション、美容、販売、学生の方、また営業や企画・広報、マーケティング部門の方などなど、 幅広い分野の仕事に、カラーの知識を活かすことができる価値のある講座です。
日常でも ・配色効果でより見栄えをよくする。 ・カラーの使い分けで衣類、事務用品など分類に活用。 ・色彩心理を活用し、カラーで演出、心地よさ、カラーの癒し効果。 ・芸術鑑賞など、色彩心理や色彩効果を知っていると、これまでとはひと味違った見方でがきとても奥深い。 ・毎朝のファッションコーディネートが楽しみになる。 ・インテリアコーディネート、テーブルコーディネート、フラワーアレンジメントなど…
様々なシーンでカラーのフル活用できます。ざっと、挙げていくだけでもカラーがどれだけ私たちの身近で影響を 与えているかがわかります。 これらの理論を体系的に学習し資格取得を目的としたのが、 『文部科学省後援 色彩検定』 社団法人全国服飾教育者連合会(AFT)主催の色彩検定です。 検定試験には3級、2級、1級(1次・2次)とあります。(2005年より全級のテキストが改訂になり内容もグレードアップしました。) しかし、2008年年末にはAFTテキストが改訂になる予定で、いまのところどうなるかは分かりません…。基本的な理論は変わらなくても もっとカラー寄り?で楽しくなるのかな〜と期待してます。